採用情報

更新日:2022.6.27

新卒採用情報

大津市”中小企業・求職者マッチング促進事業” として制作頂いた動画です。ご覧ください。

2023卒 採用活動開始! 「マイナビ2023」より選考情報
マイナビ2023募集人数
・本社/大津工場  技術職3名(金型設計、試作、技術営業 等)
・宇都宮工場 製造職2名、品質保証職1名
・大垣工場 製造1名『グローバルニッチトップ企業100選』【2020年・経済産業省 】に選出された
精密金属プレス部品製造に必要となる開発力、量産品の完全良品化に向けた高い工程能力を備え、多方面の顧客へ案して頂ける部品を提供します。金属部品メーカーとして、これから生まれる環境負荷の少ない工業製品生産の基礎を支え、社会に地域に貢献します。募集要項
TECH OFFER内 日伸工業サイト https://techoffer.jp/companies/detail/?cuser_id=210163
随時、情報提供します。各工場の担当者へメール連絡ください。
本社 総務部・服部 hattori@nissinjpn.co.jp
宇都宮 総務課・黒須 k-kazuyo@nissinjpn.co.jp
大垣 総務係・若原 wakahara@nissinjpn.co.jp

キャリア採用(中途採用)情報

・勤務地:大津工場(滋賀県大津市月輪1-1-1)

・職 種:製造職(プレス機オペレーター)

・内 容:金属プレス加工
               金型調整及びメンテナンス

・待 遇:当社規定並びに経験スキルにより優遇

・面 接:応 相談

・担 当:本社 総務課 木下  kinoshita@nissinjpn.co.jp

・勤務地:宇都宮工場(栃木県宇都宮市平出工業団地8-2)

・職 種:製造職(プレス加工)

・内 容:金属プレス加工
               金型調整及びメンテナンス

・待 遇:当社規定並びに経験スキルにより優遇

・面接日:応 相談

・担 当:宇都宮工場 総務課 黒須 k-kazuyo@nissinjpn.co.jp

こちらの求人情報はハローワークにも掲載しております。

 

社員の声

色々な職場で活躍中の若手社員を紹介しています。約半年ごとに更新しています。
仕事に何を感じ取り組んでいるのか、社員の生の声をお届けします。

[技術]大学で学んだ技術を活かし、本当に満足のいくモノづくりができる技術者になりたい。

■現在の業務内容
   私は大学でモノづくりに関すること(機械加工・機械設計製図・電気制御など)を学び、それを活かせる仕事をしたいと考えて就職活動をしていました。そこで日伸工業とご縁があり、入社いたしました。入社後は、1年ほど技術部・製造部と様々な部署で現場実習を行い、その後、現在所属している設備技術課に配属となり主に生産技術を担当しております。
現在、本社大津工場で生産設備及び自動検査装置の設計・組立・調整・立上まで行っており、時には海外の案件まで携わらせていただいております。

■入社後の経験
   設備技術課に配属後、主に省人化設備の製作をしています。具体的には、製造部門で現場作業者の方々の苦労が軽減するように製品受け箱の自動交換装置(ストッカー)や多関節ロボットを用いた自動整列装置、プレス金型の最終工程にプレス機と連動させたタップ(ネジ穴)加工装置などを製作しております。
他には、検査部門では技術部門と協力し産業用のカメラを用いた自動画像検査装置の開発など行っております。
   また、海外工場からも設備開発の依頼があり、アメリカのオハイオ工場へコンタミネーション(異物)除去のエアーブロー装置を、中国の南通工場へはプレス品の自動整列装置を2台製作し、どちらも大津工場で組立・調整・トライ後、現地へ出張し立ち上げ・更に現地現物でのトライまでさせていただいたことがあります。
どの設備も簡単なものでは無く、大変苦労をした思い出があります。しかし苦労した分完成した後には大きな達成感を感じることができました。

■近況と今後の課題・目標について
   今まで設計製作した装置について、製造担当者から感謝の言葉を頂くこともあり、やりがいを感じております。しかし、深く聞きこみをすると「あと一歩こういう機能があれば…」といった担当者の声や、自分自身で「こうしたらもっと良かったかもしれない」という次の課題がでてきます。このような課題解決には目標を高くもって、製造担当の方と自分自身の両方が本当に満足のいくモノづくりができる技術者になれるよう、日々努力していこうと思っています。

■お楽しみ
   私は辛い料理が好きで、時々楽しんでいます。
コロナ禍前になりますが、出張先の中国で、現地出向者に食事に連れていってもらった際、皆が注文した火鍋という料理のうち、私は辛いものを食べました。その辛さは過去経験がないほどインパクトがあり、そのあと何を食べてもこの火鍋の味!(笑)。忘れられない思い出となりました。

【上司からのコメント】

プレスで対応出来ない無理難題な仕様の設備に対しても積極的に取組、海外アメリカ/中国工場へ設備の導入時には、最後まであきらめず何度も足を運び立上げを行い助かっています。

昨今では国内3工場の検査装置製作に励んで頂き、新しい発想での設備に驚かされます。その斬新な発想で商標登録した『日伸センシング』関連の設備になり、まさに大活躍です。

今後も新しい発想の設備が次々と世に出る事を日々待ち遠しく、また期待しています。

 

[総務]採用業務や自身の経験から製造業での女性活躍をアピールしていきたい

 
■現在の業務内容
   2017年4月に入社し、総務部に配属されました。
入社以来、工場内で使用する物を購入する「一般購買」の仕事をしています。購入するものは工場内で使う消耗品(機械油・工具など)から事務用品まで多岐にわたります。
   入社2年目からは新卒採用に関する仕事にも携わっており大卒の方向けの会社説明会から、最終面接のサポートまでを担当しています。

■採用活動について
   2020年の冬から新型コロナが流行し、これまでの対面での採用活動が出来ないことに戸惑いながらもZoom等を駆使して活動をしてきました。
製造業ですので、工場で製品を作っている設備を見てもらいたいのですが、緊急事態宣言時にはそれも叶わず、どうしたらWEB上で学生にわかりやすい説明が出来るのか苦労もしました。
現在、来社が難しい場合は実際に弊社で稼働しているプレス機の動画や、自動検査機の動画を見てもらうという工夫をしながら説明をしています。

   日伸工業ではリクルーター制度を導入しており、若手社員数名に職種説明をお願いしたり、一次面談にも同席してもらっています。実際の面談では、あまり重い雰囲気での面談は避けるようにし、学生の皆さんとお互いに肩の力を抜いて本音で話をしたいと思っていますので、その為の雰囲気作りには心配りをしています。
   一次面談のあとに役員面談→最終面談と続きますが、日伸工業の役員も皆さん緊張を解してくださる方ばかりなので、面談前には「緊張しなくても大丈夫!」と毎回学生の皆さんに声をかけています。色んな方の協力があり、2022年はここ数年で最も多く、多様な人材を採用することができました。

■近隣小学校への出前授業
   毎年、近隣小学校の生徒達が社会科の授業の一環で日伸工業へ工場見学に来てくれています。去年はコロナ禍の影響で実施できず、今年も直接の来社は難しいということで、私たちが小学校へ出前授業に行ってきました。
日伸工業がどんな会社か知ってもらえたのと、プレス加工を知らない小学5年生に“わかりやすく伝える方法”を改めて考えることができ、良い機会になりました。
数日後にお礼のお手紙をもらったのですが、読んでいると微笑ましく、普段の仕事のモチベーションアップにも繋がりました。

■今後について
   世間的にはまだまだ、製造業=男性が多いというイメージがあると思いますが日伸工業ではたくさんの女性社員が活躍しています。私事ですが今年の夏に第1子が生まれる予定で、産休育休を頂く予定です。復帰後には自身の経験から語れることも多くなっていると思いますので日伸工業では様々な働き方ができることをアピールし、女性社員もどんどん増やしていきたいです。

最後になりますが、モノ作りに興味がある方、少しでも日伸工業が気になった方はぜひ足をお運びください!

【上司からのコメント】
   梅谷さん自身の採用時のことを思い出すと、彼女が持っている人に対応する際の柔軟さと芯の強さ、気配りなどが決め手となり入社に至りました。
今は購買担当として、工場の方のニーズを聞き出し納期と価格に配慮しながら手配する姿には、安心感があります。採用活動に関しても、毎年変わる当社のリクルーター達を上手く育てる様子や、落ち着いた話しぶりには感心させられています。

   私自身が新卒の採用活動から感じる喜びも少し変化しています。以前は若手が1人前に成長し活躍している姿をみることでした。最近は成長した皆さんが各々家庭を持って、仕事と人生が両立出来る職場環境へ進化させることにやり甲斐を感じるようになりました。

 

お知らせ

日本経済新聞 2021年8月6日号 「びわ湖の日」広告掲載しました。

 

2018年2月24日放送 びわこ放送「滋賀経済NOW」にて当社が紹介されました。

ぜひご視聴下さい。

社外活動紹介


 

メッセージ

中途採用比率の公表